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Tutti音楽教室は、生徒さんが、ピアノや音楽をずっとずっと。。。いつまでも、楽しんでいる自分を想像できるレッスンや教室運営をしてまいりたいと思っております。 個人レッスンは、3歳から70歳、音楽療法のセッションを含めると100歳の方までと音楽を楽しんでいる講師山本が、Tutti音楽教室のレッスンの様子や、山本の思い、活動、プライベートの話を、つらつらと綴っております。

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2016年9月22日 (木)

2016年 秋の新規生徒募集中です。

酷暑だった今年の夏も、ようやく過ぎ去り、朝晩は肌寒くなってきましたねhappy01

新しいことを始めるには、なんとなく春から!みたいな感じもするけれど、
ピアノレッスンは、秋からもおすすめ!

なぜなら、

◆秋の行事が終わると、しばらく日常生活自体が落ち着いている。
◆だんだん日が短くなり、家で過ごす時間も長くなるので、練習するにはいい環境が作りやすい。
◆なんていったって芸術の秋up

Tutti音楽教室のスケジュールでいうなら、いつも6月か7月に発表会をているので、秋に入会されると、ある程度演奏できるようになり、発表会に参加できる!

など、心機一転春からもいいんだけど、秋から始めるのおすすめです。

現在募集しているレッスン枠は

火曜日  15:45~16:30

です。


平日15:00までにレッスンにお越しいただける方は、この時間枠以外にも募集しておりますので、お気軽にお問合せくださいhappy01

2016年1月24日 (日)

2016年度の空き状況。

気が付けば、年が明けてもうひとつきになろうとしています。

教室も15周年を迎え、
教室の修学旅行、オリジナルソングを作ろう!とか、楽しいことを企画、実現に向けて動いていたり、
のんびりゆるゆる。でも、こつこつ・・・がモットーのTutti音楽教室からも、コンクールに挑戦し、どんどん駒を進めてくれていたり。
カラフルチームさん(障がいをお持ちだったり、配慮が必要な生徒さん)の輪も、しっかりとつながってきたり、シニアのサークルも、お仲間が増えてきたりと、ワクワクがいっぱいです。
本当にありがとうございますheart04

ちょっとかわった音楽教室にも、入会のお問い合わせいただいておりますが、空き状況としましては小さなお子様で、3時からレッスンに来てくれる子以外は、子供の生徒さんは受け入れることができそうにありません。
そして、障がいをお持ちの方も、もう受け入れる枠が取れそうにありません。
ごめんなさいbearing
だけど、もしご連絡いただけたら、障がいをお持ちの方の先生探しのお手伝いくらいはできるかもしれません。
こんな私でよろしければ、お力にならせてくださいね。(もちろん、紹介料とかいただきませんのでご安心をlovely

1レッスン制の、平日のお昼間に来てくださる大人の生徒さんは、引き続き募集しておりますので、よろしくお願いいたしますheart01

な~~んだ、募集していないのか!!スルーしちゃえ。なんておっしゃらずに、レッスンのこと、教室の日常を教室フェイスブックページに綴っておりますので、よろしければ読んでくださいね♪

2015年10月24日 (土)

インクルーシブ教育    (なんだ、そりゃ!!)

インクルーシブ教育、この言葉知っていますか?
ちなみに、カタカナ変換一気にできませんでしたけど・・・sweat02

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/044/attach/1321668.htm

私は、このTutti音楽教室で大事にしたいことはこれなんだ!と、思っています。


もちろん、ピアノのレッスンを主とした音楽教室ですから、音楽やピアノを教えるのが私の大事なお仕事。
音楽って楽しいよ!って、伝えることはもちろん大事にしています。

一生ピアノ好きでいてね。と思ってレッスンしています。


だけど、その根底には
音楽って誰にだって、楽しめる素敵なモノなんだよ。と。


世の中には、性別、年齢、国籍の違う人もいれば、障がいや、病気を抱えた人がいる。
一緒に、サッカーをするのは難しい人とだって、音楽は楽しむことができる。
演奏することも素敵だけど、一緒に音楽を聴くこともできるし、聴覚障害の人とだって、太鼓など振動で伝わるものならば楽しめるし、楽器そのものの美しさやメカニック的な魅力を語り合えるかもしれないよね。

Tutti音楽教室では、いろんな人と出会いお友達になってほしいと思っていますheart01
自分だけが、ピアノが上手になればいいや!って人は、ほかに素敵な教室はいっぱいあると思うのです。

ピアノっていう楽器は、まぁまぁ一人で楽しむことができる楽器だけど、やっぱり奏者と聴き手はいるものだし、ほかの楽器は、一人で完結するものはないんじゃないかな?
Tutti音楽教室では、いろんな人とお友達になり、音楽がある時間をみんなで楽しむことができる力をつけてもらいたいな。なんて思っているのです。

それからね・・・
Tutti音楽教室には、障がい児のコースがあります。
だけど、特別なコースと分けているのではなくて、教室探しをしている人が音楽教室のHPを見たとき、
「この教室は、障がいを持っていてもレッスン楽しく通えそうだな」と、安心してもらえるためのものであって、特別なものではありません。

Tutti音楽教室の生徒さんはみんな同じです。


一緒に発表会に出演したり、教室の行事で同じ時間を過ごすとき、
「自分とは違う誰かと一緒に楽しく過ごす方法」
を、ぜひ学んでほしいと思うのです。


今の子供たちは、自分と気が合う子、自分と同じような子と仲良くなる傾向にあると思います。
公園で遊んでいるだれかと、「みんな、一緒に遊ぼう♪」という時代は、少し過去のものかもしれません。

そうすると、今は安心かもしれないけれど、大人になった時、人間関係作りで困ったことがおきるかもしれない。

やっぱり、小さい時からいろんな人と友達になる術を身に付けることって、大事だと思うのですhappy01もちろん、人付き合いがめんどうくさくなってくるなぁ・・・なんていうシニアの方も、Tutti音楽教室では、「そんなんだめ~~」っていわれちゃいますよ(笑)
Tutti音楽教室では、孤立なんて言葉は無縁ですcoldsweats01

今ではすっかりお友達、同じお名前の歳の差60歳の二人heart04
発表会で顔合わせたら、「一緒に写真撮ろ~~happy01」ってね。
きっと、ほかの場所でならお友達にはならない二人だろうけど、「チカゲ先生のレッスンがんばる仲間。」として、気が合うのか、ドレスの色まで一緒(笑)

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Img_4245

インクルーシブ教育・・・・
なんだか、難しい言葉やけど、この言葉がみんなに広まって、あたりまえになり、最終的にはこんな言葉を意識しなくてもいい時代がくるといいのにな・・・・

なんて、思う山本なのでした。

2015年9月 2日 (水)

だれが悪い?先生が悪いねぇ・・・・

久しぶりの、ブログです。
新しいHPにリニューアルし、フェイスブックのほうが気楽に書けてしまうばかりにブログの更新を怠っていました・・・
FBは写真を、文章と絡めては書けないので、FBとブログうまく使い分けしていきたいなぁ…と思います。


今日のお題。
「だれが悪い?先生が悪いねぇ・・・」ですが、

年中さんのYくんのこと。
彼は、限りなく発達障害のグレーな域といわれているお子さんです。
発達障害って、何かが劣っている・・と、思われがちですが、彼は、年中だけど、言語能力は小1~2年くらいの力を持っています。理解力も優れています。興味・好奇心もすばらしいです。
情報をキャッチするアンテナが働きすぎて、落ち着きがなかったり、今やるべきことから気持ちがそれてしまったり・・・
発達の凸凹がはげしいので、ほかの要素が発達すればグレーに近い白になるかもしれないし、ますます凸凹が激しくなるかも?と。
(出来過ぎるもの、障がいって、発達障がい児にかかわることのない人にはおどろきではありませんか?)


そんな彼とレッスンをしていると、いろんなことを彼から教えてもらいます。
「先生、ハナマルは楽譜の白いところに書いてください。Yくんが書いたところや楽譜のところには書かないでください」
「先生、そんなに【ァ】が大きかったら、ファではなくて、【フア】ですね。」
なんて、大人口調(それまた、丁寧な言葉や自分の言葉といわけではなく、耳コピで覚えてしまったから。だと思われる)で、自分の嫌なことや、きっとほかの発達障がい児さんも、ひっかかるかもしれない点を、言葉で伝えてくれます。(もしかしたら、定型の子も気になったり、嫌だと思ってる子いるかもしれないなぁ・・・)

そんな彼の5線ノート。

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ありゃ、なんだこのたくさんの線は??
(がんばって書いたし、花丸!リクエスト通り、空白のところへ)


これは、5線なんです。(お手本のCの反対みたいなのは、ト音記号を書きはじめたけど、断念したのか?)

私が、5線ノートにト音記号を書き、ドを書きました。
「さぁ、ドを書いてみようね・・・」と言いました。

もちろん、これはト音記号だよ・・・とか、「ド」書くよ、よこせんかいて・・・たまかいて。
なんて、説明しながら書いていたんだけど・・・

きっと、定型発達の子なら、話の流れを考えれば、なんてことなくスムーズに「ド」を書くでしょう。
だけど、彼にはわからなかった・・・というか、私の説明が悪かった・・・


5線はもともとかいてあるもの・・・。なぜ書いてあるかなども説明し、「いまから ド を書きます。ハイ!」と、ドを書いて、一番下の線にぴったりつくのが レ 」と、次の情報・知識と組み合わさり、理解が深まり・・・

Received_706572452780140

と、書いたのがこれ。
最後の「レ」が、シのようになっているのは、「線にぴったんこしてない!」って気づいて、たまを書きなおすのではなく、ぴったんこの線を書き足してしまった・・・。自分でも、間違いはわかり、でもバツを付けられるのは、いやなんだろうな・・・「【へん】ってかいてください」とたのまれて、へんとかきました(キタナイ字です・・・汗)

なんだか、ちょっと不思議でしょ。

だけど、定型発達とされている人が当たり前とおもうこと、あたりまえだから省略してしまう言葉のせいで、うまく答えられない人がいる。
だけど言い方をかえたら、自分の思考、理解の仕方が当たり前と思わず、生徒さんがうまくできなかったときに、ただバツをつけるのではなく、「先生の言い方が悪い?」と、思い返すことができたら、障がいの有無に関係なく、よりいいレッスンにつながるんじゃないかな?と思うのです。

発達障がい児=理解が遅い、少しずつでしか理解ができない。というわけでもない。
(もちろん、知的障害のある子は、ゆっくりした歩みだし、ゆっくり提示することも大事だけど)
ざっくり、原理を教えてあげて、ひも解くほうがわかりやすいこともあります・・・。

発達障がい・・・。いわゆる定型発達(平均的な発達)ではなく、その平均的なところから外れている子たちをいうものだと。
外れていても、周りの理解で、日常に支障がなければ障がいとはいわなくていいんだろう。と、私は考えます。


視覚障碍者とまではかない視力の悪い人が、眼鏡やコンタクトをし、不便ない毎日をおくるのと同じで、こういうグレーといわれる子たち(普通学級にいるくらいの子たち)ならば、周りの理解・協力でもっと楽に過ごせるし、習い事やいろんな活動に参加できるんじゃないかな?と、思うのです。

ほんのちょっとしたこと。

小さな理解が多くの人に広がるといいなぁ・・・heart04

2015年7月20日 (月)

うれしい悲鳴  ~しばらく、生徒募集をお休みします~

のんびり屋のチカゲ先生。
先日、京都新聞に取り上げていただいたこともあり、
ただ今、新しい生徒さんや体験レッスンの方がどど~っとお越しいただいていまして、ぷちパニック!!
いやいや、パニックというより新しい出会いにうれしくてワクワク過ぎて、とりあえず落ち着くまで、新しい生徒さんの募集をお休みさせていただきますcoldsweats01

きっと、レッスン時間短くするとか、要領よくやればもっと生徒さんをお受けすることできると思うんですが、いい意味でのムダがあるのが、Tutti音楽教室らしくて、せかせかするのも好きじゃないし・・・・

来年度は、今年の6年生が1人ということもあり、来年度のレッスンスケジュールが組めるのか?(みんなの帰宅時間も変わってくるし・・・)という心配もしてみたり、弟くん、妹ちゃんたちの「ピアノ習いたいな~~heart01」というお声にお応えもさせていただきたいし♪

なんか言っていたら、せっかくお問い合わせいただいてもお断りのメールを送らなければいけないことに心が痛みまして・・・。全コース、募集無しというほど、空き時間がないわけではないんだけど、実働レッスンや、ほかの音楽のお仕事をしている以外に、準備等の時間も必要だし、おやつの時間もね(笑)

ほんと、体重は二人分くらいあるんだから、半分にしてコピーロボ作って~~!!なんてね。

新しい生徒さんが、教室に馴染まれて、来年度のレッスンスケジュールも組めるめどが立ちましたら、またお知らせさせていただきますnote

「なんだ、空いてないなら・・・・プンプンannoy」なんて、おっしゃらずに、時々はHPに遊びに来ていただけたらなぁ・・・・なんて願いながら、教室の日常は、フェイスブックに綴りますheart04

2015年4月11日 (土)

新しいHPはこちらです♪

リニューアルしたよ~~っていっておきながらURLがないじゃん。と、気づきました・・・(汗)

ぜひご覧ください。

http://www.tutti-music.com/

2015年4月 1日 (水)

ホームページリニューアルしました♪

8年前に、知恵熱を出しながら苦手なパソコンと格闘し作ったホームページ。

スマホ時代になり、レイアウト崩れまくり、なんて見にくい!!coldsweats01意を決しリニューアルすることにしました。

ちょっとかっこわるくても、自分で作りたい
と、そこはこだわるも、わかんないことだらけなので、今回はパソコン教室に通い、作ったんですhappy01


ダメ生徒に、優しく教えてくださる先生、
できない生徒なのに、「こ~したい、あ~したい。」と、言う私の希望を汲みとってくださり、ほぼ完成

じゃじゃ~んshine

できるだけ、私らしさが出るHPにこだわりました。

ピアノのお教室のHPにありがちな、お花やドレス、キラキラ感は全くありません(^^;)))

だけど、これがTutti音楽教室。

素敵とはお世辞にも言えない狭い教室に、美人ピアノ先生には程遠いチカゲ先生・・・(そこいらんか・・・あははsweat02
ステキ要素はどこ?それは、生徒さんやHPをご覧いただいてる方々に見つけていただこう。と思って、いろいろ書きすぎたかな??
集まってくださる生徒さんと、楽しく音楽している様子、伝わるといいなぁ

HPは、まだまだ進化(?)します。おもしろページ考えているところですheart01

まだ皆さんの目に触れるようにしてからは3日ほどなのに、早速このHPをご覧になった方から、お問い合わせいただきました(*^^*)
嬉しいな。

また、このHPからも新しい出会いが広がりますように

2015年2月 3日 (火)

障害者or障碍者or障がい者

今日は、ちょっと真面目にhappy01

今、教室のHPリニューアルのためパソコン教室に通っている私。
8年前に作った現HPから、より私の思いをこめて。と、いろんなことを思っているの。
楽しいHPになるように、おちゃらけたページも妄想中heart04

でも、真剣に悩まないといけないこと。

それは、「ショウガイシャ」の表記について。

8年前につくったHPには、「障害者」と、表記してある。


今の世の中の流れは・・・

「障害」の「害」の字は、ショウガイシャが、害をおよぼすようなイメージがしてよろしくない・・みたいな議論の中で、
「障碍者」とか、「障がい者」などと、表記されることも増えてきた。


う~~ん。
悩ましい。

私の感覚的なイメージは、「障碍者」の「碍」の字は、一般にはなじみも少なく、余計にみえない壁を作っているような気がしてならないsweat02

「障がい者」の「がい」のひらがな表記は・・・これまた特別感がする。すごく配慮をしています。みたいな?
「害」という漢字の意味は、よろしくないとおもうし、
そうなれば「障」も・・「障」には、じゃま・へだたり・・という意味があるんだもの。

ほんと、ぶっちゃけこんなことをあーだこーだいうより、考えなければいけないこともあるし、理解を深めないといけないこともあるんじゃないかな・・・。
表記を変えたから、何が変わるのかな??
配慮してますよ・・・っていう人の、自己満足かな?なんて正直思ったり。

ここんとこ、障がい者団体のHPとか、「障害」と、表記してあるところばかりだし、障がいを持つ生徒さんの保護者の方の意見きいてても、「そんなこと、どうでいい・・・」って意見。
もちろん、HPの表記を変更する手間、時間がない施設なのかもしれないけどね。
そこを、問題視するより、ほかに考えないといけないことがたくさんあるんだろう。と、当事者、現場の様子を思ったり・・・confident

結局、表記が変わろうか、どうであろうが、変わるべきところはそこじゃない。という結論にいたるのかな?ってね。


表記に悩む私に、障がいをもつ生徒さんのお母さまが、

「私は、どんな表記でも気にしない。今では、人権問題とか言われそうだけど、障がい者を『カタワ』と呼ぶ大正生まれの祖母は、障がいを持つ人とも気さくに接していたよ。」と。
私は、そこに大切なことがすべて集約されているとおもう。

見えない壁をこえて、
「距離を縮めること」それが一番大事なんだと思う。
私は、「障がいをもっていても、あきらめず音楽を、ピアノを楽しんでもらいたい。気軽にTutti音楽教室の仲間になってほしい」
障がいの有無にかかわらず、一緒に音楽をTutti音楽教室で楽しんでもらいたい。
みんなが同じ気持ちでいてほしい。
ただそれだけなんだよな・・・

言葉は、コミュニケーションツール。
そもそもは、顔を見合わせて発していた言葉。

お互いの間の空気感で、その言葉が、「良」なのか「悪」なのか?
変わってきたと思うし、その間柄で判断すればよかったのに、情報が氾濫、言葉だけが独り歩きする世の中になり、難しくなっているんだろうな・・って思う。

私も、障がいもつ生徒さんのなかで自閉症の子が3人。
そんな3人が、同じような姿を見せてくれたら、「わ~~自閉ちゃんやな~~heart01」ってひとくくりにして、レッスンに来られるおうちのかたに言うことも。

もちろん、愛情込めてだし、今のところ、「不愉快です!!」と、怒られたことはない・・・(笑)
(もしかしたら、心の中はプンプンやったりして・・・・それなら言ってくださいませ・・・)

たとえ、それが自閉症特有の問題行動だったとしても・・・
「も~、自閉ちゃんやわ~~。coldsweats01」なんて、おうちの方と、気軽に、その場を重くなりすぎることなく、問題を共有できる気がしている。


言葉選び、文字面だけでは判断できないけれども、いろんな人が見るであろうHP.
ネットで発信の難しさ・・・
ただ今、壁にぶつかり中です。

2015年1月31日 (土)

時は金なり??

昨日は、関西ピアノ芸術連盟主催の、藤拓弘先生のセミナーに行ってきましたnote

テーマは「レッスン手帳を使った時間術」

実は私、長年使い続けてきたピアノの先生用の手帳から、今年はこの藤拓弘先生監修の手帳に浮気

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自分流にカスタマイズして仲良くなってきたこの手帳。
どんな思いが込められているか、お話ききたい!って思ったの。

おうちのこと、仕事、そして遊び。したいことがいっぱい。
「時間がない、忙しい・・・あ~~間に合わない。」が口癖の私。
これではいか~ん。
ってね。

内容は、セミナーに行ってお聞きください。ということで、
「あ~~、私の考え方、悪くないんだな・・・」っていくつか思ったので、つらつら書いてみよう。
(いつものことながら、長いよ・・・happy01

仕事の出来る人は時間の使い方が上手なんだ。と、思い、時間をうまく使うために自分流に約束事を今年はきめた。


◆マッサンをみながら、メイクをする。
  私は、始業の時間が毎日バラバラ。だから、時間に余裕があるときはダラダラしがちだったから、始業のスイッチ変わり。

  ちなみに、スッキリではいけないの。なぜなら、区切りがないし、トップニュースによって時間の長さが違うから。15分というのが、メイクにはちょうどいい。
  8時だとそれまでに弁当作り、ゴミ出しの準備、できれば洗濯干しまでやる!に、無理のない時間である。
気を付けないといけないのは、マッサン見て涙がとどめなく溢れてしまうこと(笑)

朝が早いときは、それまでに朝ご飯までするつもりで早起き。余裕があるときは、ゆっくり朝食。

それでも、9時には動き出せる。かなり、改善効果あり。

グータラ人間は、スイッチ押す何かがないと、動けないことがよくわかった・・・

◆空き時間・フリータイムをとる。
今までは、手帳はやるべきこと、予定を書くもの。と、していたんだけど、あえて空き時間を、できるだけ空けたい時間をわかりやすくした。

じゃじゃ~~ん、私のきたない手帳(汗)公開

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藤先生もおっしゃっていたけど、詰め込むのがスケジュール管理ではない。と。
いかに、空きの時間をつくるか?それで、余裕が生まれ、何かあったときには対処ができ、プライベートも充実。と。

仕事が一番!と、なんでもかんでも、考えなしにつめこんで、生活サイクルも日ごとに違い・・となると、家族も犠牲、それをみてストレス。結局、仕事にも余裕がなくなるし、悪循環。

トータルで、いい状態にするためのスケジュール。
ということで、私は、比較的空く、12時~15時はマーカーでわかりやすく。
絶対入れない。ではなく、できれば、避ける。この時間、余裕のあるじかんだからこそできることを入れる。

お昼を食べながら、夕食の下ごしらえや、買い物。
友人とランチ。この時間帯だからできる、出張レッスンなど。

定期的な仕事や予定はラインだけ。イレギュラーなことは、時間と名前や要件。
そうすると、一目瞭然sign03

このお昼タイムがあるだけで、すごく心に余裕・・・
他の仕事タイムをぎゅっとまとめることで、効率的に動けるし・・・っ心おきなく、昼寝もできる(笑)


最初は、ちょっと大きいな。と思ってた手帳だけど、A4書類を半分に折ってはさめば、くしゃくしゃにならない・・とか、おおきくなったことで、私のすべてが書き込める。
それでも、ネタ帳は下書き用と、残すほうははさんであるけど・・・

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残念だったのは、前のにはカードホルダー(名刺を入れられるポケット)がついてた。手帳はいつも持ってるけど、名刺入れは忘れてばかりの私には必須だったので、これまたカスタマイズ。

いろいろはさみまくってるから、閉じるためにペンケース付ゴムバンド。
必要最小限のものが入るおりこうさん。

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ほんと、手帳が重い。財布は軽いのになぁ・・・笑

さて、
この手帳を監修された、藤先生が「自由度追求した手帳」と、おっしゃっていた。

ほんと、そうだなぁ・・って。
ほかにも、自分が使いやすいように、カスタマイズしちゃってますが、なんでも決められたことに従うのではなくて、ベースはありつつもそれから自分らしく、自分が使いやすいように、手を加えたり工夫することが、なんでも大事。

レッスンにもいえること。

常に、どうやったらよりわかりやすいか?楽しくなるか?

時間が生まれると、そんなこと考えながら、ワクワクする時間が増えるheart04


時間術なんて、なんだか、ドライなテーマかな?と思っていたけど、素敵なレッスンができ、ニコニコ笑顔の先生になれる秘密を教えていただけるセミナーでしたup

最後に、パチリ。

藤先生と、関西ピアノ芸術連盟の梶原先生とcamera

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藤先生には、障碍児の音楽教育で著名な先生もご紹介いただき、さっそくフェイスブックで、メッセージ送っちゃったしheart04
セミナーに行くと、いろんな人の輪が広がるのも、すごく価値あることですね。


今年初セミナー

とても、有意義なものになりましたsign03


2015年1月25日 (日)

みんなが集まれば・・・

お正月気分も抜け、生活のペースも整ってきたんではないかな~?と、思う今日この頃。
インフルエンザも流行っているみたいだし、気をつけましょうねnote

さてさて、今年もお弾き始めで始まりました。

新年早々、みんなの前で弾くのやだ~~。

なんて言ってる子もいたみたいだけど、みんなお正月ボケもなく頑張っていた子がたくさんhappy01
のんびり屋の私のほうが、今年もがんばろう!!ってパワーをもらいました。

今年は、同じ曜日のレッスンの生徒さんでテーブルを囲み、おうちの方も「グループレッスンでお世話になってますnote」とか、久しぶり~~heart04とか、おうちの方同士もお話が弾みます。
「最近、モチベーション下がってるんだよね・・・うちの子」みたいな話なんかも、ざっくばらんにできるのもTutti音楽教室のいいところshine

レッスンなんて、山あり谷あり。
となりの芝は青く見えるように、よその子はスムーズにレッスンが進んでるように思って、ママがおうちでカリカリしちゃうこともあるだろうけど、ママ同士の悩みも話し合えると、安心だよねsign01

先日も、昨年後半モチベーションが地を這ってた子が、えらくがんばりだしたし、「どうしたん?」ってきいたら、「お弾きはじめの会で、同じ年ごろの子の普段の演奏を身近にきいてスイッチが入ったみたいで~~」って。

私があの手この手で過ごした数か月はなんだったのよ~~プンプンsign03なんて。

みんな集まることで、学び合い育ちあうんだなぁ・・と、しみじみ。


ということで、土曜日の生徒さん(障害を持つ生徒さん)も集まることにしたよ~~


もう、お菓子もオーダーしたしねぇ。(あたしが作ると思ってはるかもしれんけど・・・sweat02
5人いる中の大きい子チームには、当日早くきて準備しておもてなし&いろいろ教えてあげてね♪
と。
きっと、ほかのお教室に行っていたら、いろんな気遣いをしてたかもしれない、土曜日の子たち。
(気遣いしながらも、Tutti音楽教室障害児コースを作ってきてくださった方がいるからこそなんだけど)
必要なサポートはしなければいけないけど、私がなんでもかんでもやるんじゃなくて、生徒さんや生徒さんの周りの人が手を取り合って、障害を持つ子も楽しく通える教室にしていってもらおう♪

みんな一緒に・・・がテーマの教室だけど、みんな一緒だと、大勢になりすぎて、広く浅く・・になりがちだから、まずは大人・子供(小学生以下)・中学生以上・障害を持つ子  と、グループ分けして集まる機会をつくって、いろんな声を集めよう。

そして、みんなの声を生かしてみんなにとってやさしい、楽しい教室運営をしようと、今年の目標を掲げました♪

みんなも、今年の目標決まったかな?まだ、レッスンファイルに書き込んでない子は、チカゲ先生は節分の鬼になっちゃうよんsmile